GW にタイ・バンコクへ行ってきた🇹🇭
GWの4月29日〜5月3日に訪れた、バンコクの食事と街歩きの記録
GW の 5 日間、タイへ行ってきました。滞在先はほぼバンコク。予定を詰め込まず、その日の気分で動く旅でした。
よく食べ、よく歩いた5日間を、写真と一緒に振り返ります。
バンコク街歩きと食事 (4/30)
到着翌日は、タイ料理を目当てにサイアム・パラゴンへ。最初に食べたのは、ピンクのカオマンガイ屋の一皿でした。 鶏のだしで炊いたご飯に、しっとりした茹で鶏と濃いめのタレ。見た目は素朴ですが、何度でも食べたくなる味でした。
地下のフードコートではパッタイも注文。全体をよく混ぜ、ナンプラーを少しかけると、甘さと塩味がちょうどよくなります。
休憩しながら、焼き鳥に似た串料理のサテも食べました。1本ずつ気軽につまめます。
スーパーにはドリアン、マンゴスチン、ランブータン、マンゴーが並んでいました。日本ではあまり買う機会がないので、気になったものを少しずつ試しました。
夜は Taling Pling というタイ料理店へ。マッサマンカレーとロティ、ガパオライスを頼みました。 スパイスはしっかり効いていますが、辛すぎることはなく、最初の夕食にちょうどよい店でした。
ホテルに戻ってから、コンビニで買ったチャーン(Chang)ビールとタイのお菓子でもう一度乾杯。
水上マーケット & メークロン線路市場 (5/1)
2日目はバンコク郊外を巡るツアーに参加し、早朝からダムヌンサドゥアック水上マーケットへ向かいました。 小舟が行き交う運河をこちらも船で進み、船上の屋台で買い物をします。ココナッツアイスやボートヌードルも、そのまま船の上で食べました。
途中で、ココナッツシュガーを作る工房にも立ち寄りました。樹液を煮詰めて固める工程を間近で見られたのが印象に残っています。
次はメークロン線路市場へ。線路のすぐ脇まで屋台が並び、電車が来ると一斉に日よけを畳みます。 目の前を電車が通り過ぎると、店の人たちは何事もなかったように屋台を元へ戻していました。手慣れた動きで、毎日のことなのだと分かります。
市場では、名物と聞いたトムヤムクンとマンゴースティッキーライスを食べました。辛くて酸っぱいスープのあとに食べる、甘いマンゴーともち米がよく合います。
夜はチャオプラヤー川のクルーズへ。水面に街の明かりが映り、昼間とは違うバンコクを見ることができました。
寺院巡り & タイ古式マッサージ (5/2)
3日目は寺院巡りから。混み始める前にワット・プラケオへ向かいました。 建物は細部まで装飾され、金色のチェディが朝日を反射しています。定番の観光地ですが、実物を見ると立ち止まって眺めたくなる場所でした。
その後はワット・ポーで涅槃仏を見て、船で対岸のワット・アルンへ。短い船旅ですが、川から街を眺めると風が気持ちよく、よい気分転換になります。
ワット・アルンの白いプラーン(仏塔)は、近くで見ると陶器の破片で覆われています。川の向こうから見た印象より、ずっと細かな装飾でした。
昼はフードコートでガパオライス。振り返ると、毎日のようにカオマンガイかガパオを食べています。
次の移動はトゥクトゥクで。屋根はあっても車体はほぼむき出しなので、タクシーより街の音や風を近くに感じます。
着いた先は、チェーン店の Health Land。タイ古式マッサージは1時間で600バーツほど(当時の感覚で約2,500円)でした。 関節を伸ばされたり、体重をかけて押されたりと、日本で受けるマッサージとはかなり違います。終わるころには体が少し軽くなった気がしました。
最後の夜は、THE LOCAL というタイ料理店へ。竹の皿に小さな前菜が並び、これまでに入った店とは少し違う、落ち着いた雰囲気でした。
帰国 (5/3 〜 5/4)
最終日はホテルの屋上プールから朝のバンコクを眺め、そのまま空港へ向かいました。
おまけ: タイで見つけた 8 番ラーメン
ショッピングモールを歩いていると、北陸でおなじみの 8 番ラーメン を見つけました。ロゴはそのままで、店名にはタイ語が添えられています。店内はほぼ満席で、遠く離れた場所で見慣れた看板に出会う不思議な感じがありました。
旅を終えて
特に印象に残ったのは食事です。屋台、フードコート、レストランと店の種類は違っても、それぞれに気に入った料理がありました。
観光地では英語が通じる場面も多く、困っていると声をかけてくれる人にも何度か出会いました。物価は日本の6〜7割ほどに感じ、特にマッサージとタクシーは利用しやすい価格でした。
次に行く機会があれば、バンコク以外の街にも足を延ばしてみたいです。